セクハラ問題の渦中の財務省・福田淳一事務次官が今日2018/04/18、午後7時前に辞任を発表です。
麻生財務相も、福田次官の辞任を認めたことを明らかにしました。
福田次官は女性記者に対するセクハラについては認めず、記事を出した週刊新潮を提訴するとしました。
しかし、佐川!に続いて、事務方トップの福田事務次官、自らが関係したことから、引責辞任となったよう。
福田次官は昭和57年に旧・大蔵省に入省、主計局長をつとめ昨年2017年から事務次官に就任していました。
財務省事務次官が任期途中で辞任するのは接待汚職事件が発覚した平成10年以来。
安倍総理が訪米、麻生財務相がワシントンで行われるG20に強行出席することから、集中砲火を浴びるのを避ける狙いもあったのかも。
福田次官は、公開されたセクハラ音声に改ざん、編集があるとも述べ、今後は一民間人に天下って、週刊新潮と法廷闘争をするつもりなよう。
後任が決まるまでは、矢野康治官房長が次官代行となるとのこと。
もう少し、粘って欲しかったですが、与党からも批判が出たことから大所高所からの判断となったよう。
取り敢えず、ご愁傷様です……




