日米首脳会談、経済問題で揉めそうとの予測に反し、案外、和やかに行われたよう。
さらにトランプ大統領は米朝首脳会談で『拉致問題や多くの議題をとりあげる。問題を解決すべき時だ。重要なことだと知っている』と述べ、拉致問題を取り上げることを明言しました。
会談場所については韓国を除く5ヶ国で、スイスやモンゴルが候補にあがっているよう。
一方、会談が開かれない可能性にも言及し、その場合は『強硬なやり方を続けていく』としました。
トランプ大統領が米朝首脳会談で拉致問題を取り上げると述べたことで、安倍総理は謝意を表したとのことですが、当然、貿易問題で大幅な譲歩を要求されそう。
もっとも、日本の市場は案外開放的で、農業分野以外はあまり開放の余地はなさそう。しかし、農業分野開放では大した赤字解消にはならず、結局、TPP11にアメリカが復帰する際の条件になりそうな感じも。



