トランプ大統領の中国からの輸入品10兆円規模の追加関税を課す検討に入った事に対し、中国商務省は『米が1000億ドルの課税リスト公表の場合、ためらうことなく直ちに強力な反撃を行う』と、北朝鮮並に無慈悲な反撃宣言。
これに対し、トランプ大統領は6日のラジオのインタビューで『制裁措置に踏み切る以外に選択の予知はない』と正当性訴え……
アメリカ市場に『打撃がないとは言えない。大幅に上昇した株価は下落するかもしれない』……
『だが、最終的にアメリカはより強くなる』として、対中貿易戦争を決意したよう。
一方、アメリカは貿易赤字削減に向けて中国と協議したい姿勢も。しかし、中国は態度硬化を強めているよう。
アジアの自称盟主を自称する中国と、西側の盟主アメリカ、激突すると日本にも火の粉が降り掛かることは確実。





