富士フィルムが昭和11年から製造、一時は会社の主力商品となった白黒フィルムの生産終了を発表です。
白黒フィルムは昭和40年をピークに、カラーフィルムに押されて年々縮小。さらにデジタルカメラが追い打ちを掛け『事業の継続は困難』として、10月の出荷を最後に販売終了へ。
さらにモノクロ写真用印画紙の出荷も停止とか。
これで国内のフィルム・印画紙で白黒写真を撮影することは事実上不可能に。
オヤジ世代だと、レコード→CD→ネット・ダウンロード→ネット・配信と、音楽業界の大変動を全て見ましたが、写真の世界も白黒フィルム全滅まで見られました。
これから、自称・超能力者はどうやって念写するつもりなんでしょう?デジタル念写が出来たらホンモノの超能力者だと思います(笑)



