再起動中だった、玄海原発3号機の配管に穴があき、また停止となった件……
屋外の配管に約1cmの穴があいたのが停止の理由ですが、その原因は意外なものでした。
九州電力は『配管の金属製カバーの隙間から雨水がしみこみ腐食が起きた可能性が高い』としました。
腐食が起きた場所は每日、点検しており、保守管理の専門部署では再稼働の朝、現場で確認、「さびがある」と記入も「影響ない」と判断した模様。
九州電力は『専門部署でもカバーのサビが腐食につながる可能性、意識できず』としました。
九州電力では、穴の空いたものを含め、配管の交換開始とのこと。
カバーの隙間から雨水が浸透し、その中の配管に穴が空いたってことですか。
複雑怪奇な原子炉の配管、每日、目視で全てを点検は不可能でしょう。やはり、高度に複雑な原子炉を長期に渡って止めたのが一番危険だったってことみたい。
大量に交換すると配管の取付ミスも出て来そう。巨大システムの再起動は怖いものです。





