高校生の英語、話す力、30年経っても成果上がらず。見直し必要?2018/04/06 | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

文科省が高校生6万人に英語力調査したところ……

 

文科省は高校生の50%に英検2級程度英語力を持たせることを目標にしていましたが、いずれも到達せず……

 

話す力に至っては、0点だった生徒が18.8%と前回調査比より+3.9ポイントも増えている始末

 

これには専門家も『30年近くコミュニケーションに使える、話せるようになるための英語教育をやってきた』……

 

成果が上がっていないなら、もう一回、考え直し検証すべき時期に来ているのでは』と諦め顔。

 

てっきり、今の若者は英語は日常会話程度は出来るんだと羨ましく思っていましたが、話す力ゼロとオヤジと同類が2割近くいるのかと、嬉しくなったところも(笑)

 

まあ、近い将来、A.Iを使った自動通訳システム日常会話程度なら実用化することは確実。

 

あまり深刻になる必要もないのでは?

 

それよりアジアでは中国語がこれから益々重要、アメリカでも近い将来、スペイン語が主力となる可能性も。

 

英語一辺倒より第2外国語第3外国語くらいまで広く浅く勉強することを検討するのも良いのでは?

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