昨年12月から今年2018年3月までの鹿児島県でのシラスウナギ漁が終わりました。鹿児島県は養殖ウナギの生産量が国内4割と日本一の産地。
今年1月から不漁が伝えられてきましたが、その後も深刻な不漁が続き、県では期間を3週間延長しました。
結局、漁獲量は192.2キロと前シーズンの約3分の1。過去最低の平成24年に次ぐ記録的不漁に。
シラスウナギの取引価格は1キロ150万円と最高に。
このため鹿児島県内の養殖業者が仕入れた総量は上限の3分の2程度になっているとのこと。
養殖業者の仕入れが減れば、出荷も減ること必至。鹿児島県は資源回復に取り組むとしていますがこれは難しそう。





