スペインで国家反逆罪の罪で欧州共通逮捕状が出されていた、プチデモン前カタルーニャ首相がドイツで拘束されましたが、ドイツ、シュレスヴィヒ・ホルシュタイン州の上級地方紙は『ドイツの法律ではプチデモン氏を国家への反逆行為の罪で引き渡すことはできず』との判断を下しました。
同時に出されていた、公金不正利用の罪で身柄を引き渡せるかどうかの検討は続けるとしています。
しかし、保釈金約980万円を条件に、保釈を決める決定をしており、事実上、逃亡を認めたとも言えそう。
ドイツではプチデモン氏の拘束を巡って、スペイン・カタルーニャ州で衝突が起きていることから、巻き込まれたくないと判断したよう。
今後、プチデモン氏が逃亡するかに注目です。



