シリアで反政府勢力が支配する最後の地域である東部グータ地区、半分以上をアサド政権が制圧、最終局面が近くなっているよう。
アサド政権とロシアの猛攻に、先月中旬以降だけで住民948人が死亡、4千人以上が負傷。
孤立したグータ地区に国連の支援物資は食料は認められましたが、医薬品は依然として認められず……
この事態にシリア国営放送は戦闘員13人とその家族が同地区をから出る様子だとする映像を放送……
反政府勢力は過激派を閉め出し、アサド政権が攻撃を続行する正当性を失わせる狙いとも。
しかし、アサド政権は反政府勢力そのものをテロ組織とみなしており効果は不明。
トルコ側はクルド人勢力とトルコ軍が睨み合っているので、アサド政権は東部グータを奪還すれば、ほぼ平定、内戦終結に見込みが立ちます。良いのか悪いのかわかりませんが。






