シリアを筆頭に世界各地で無差別攻撃が続くなか世界の製薬会社は新たな抗がん剤の開発を目的に国際提携、大型買収が活発になっているとか。
エーザイとメルクは共同開発。
武田薬品工業は米企業を約6200億で買収……
米・ファイザーは有望ながん治療薬を持つ会社を約1兆5千億円で買収!
ちょっとした兵器開発遥かに上回る資金が投じられているよう。イージス艦は大体1隻1500億円と言われていますから、ファイザーだけでイージス艦10隻分の資金を投下しているってこと。
それで、何かのがん治療薬が出来れば良いじゃないか!って言われる人もいるかも知れませんが、新薬開発ってのは、当たるも八卦当たらぬも八卦の世界。ビットコイン、仮想通貨以上の投機ビジネスとも言えそう。
当然、新薬開発に成功しても、メーカーは元を取るために高額なクスリとなるわけで、日本でも高額な抗がん剤で保険制度が崩壊かって騒がれたのは記憶に新しいところ。
安価なクスリで済ます代わりに、療養費を保険で支払う病気ベーシック・インカムなんて制度もあっても良いのではないでしょうか?その方が長生きできそうな気も……



