先月に続いて第2回目となる南海トラフ地震に関連する情報(定例)のための評価会合が今日2017/12/25気象庁で行われました。
それによると、先月11月15日~今月12月5日まで、奈良県~長野県のプレート境界付近を震源とした「深部低周波地震」を観測したとのこと。
また長野県など複数の観測点でわずかな地殻変動も観測されました。
しかし、結論としては『平常時と比べ高まったと考えられる特段の変化は観測されず』とのこと。
先月から始まった評価検討会には定例、臨時があり。臨時が出ると要注意となるはず……
また大津波や激しい揺れへ対策を進める必要がある地域を『推進地域』として、上記の地域、計121市町村を指定しました。
南海トラフ巨大地震も迫るし、阿蘇山大噴火を予言した裁判官もいるのに、よくオリンピックで浮かれていられるものです。





