昨日2017/11/27、気象庁は第1回目となる南海トラフ地震に関する評価検討会(定例)を開催、昨日17時に『南海トラフ地震に関連する情報(定例)』で『現在のところ、南海トラフ沿いの大規模地震の発生の可能性が平常時と比べて相対的に高まったと考えられる特段の変化は観測されていません。』と発表しました。
一方、静岡・御前崎、和歌山・潮岬、高知・室戸岬で地盤沈下が確認され……
プレート運動によって地震発生へエネルギーが蓄積されているとしました。
南海トラフ地震に関する情報(定例)は月一回開催され、次回は12月25日を予定、異常が発生した場合は臨時情報が発せられることになります。




