日本政府が2023年に配備を決めた、地上型イージスシステム・イージスアショアについてロシアが批判です。
ロシア外務省・モルグロフ次官は『両国関係の雰囲気に否定的影響を与え平和条約締結への作業にも影響が及ぶだろう』とし……
『北方領土問題含む平和条約交渉にも悪影響を与える得る』と日本側を牽制です。
また、ロシアはアメリカが北朝鮮の脅威を理由に北東アジアでもミサイル防衛システム配備を拡大させていると反発しているよう。
しかし、裏を返せばミサイル防衛が実用化に入ってきた事にロシアが怯えているとも言えそう。
日本版イージスアショアには、巡航ミサイルを迎撃可能なSM-6搭載を検討しているとも言われ、長距離・核巡航ミサイルを多数配備しているロシアは恐れているよう。
どのみち北方領土を返還する気がないロシアには、イージスアショアはちょうど良い圧力になりそう。




