今年2017年5月に身代金要求型ランサムウェアのコンピューターウィルスが世界で大きな被害を出した件で、米・ボサート大統領補佐官は『慎重な捜査の結果「ワナクライ」によりサイバー攻撃は北朝鮮はによるものだと結論づけた』としました。
5月のサイバーアタックでは約150ヶ国でウィルスが感染、コンピューターが動かなくなり、金銭が要求されました。
ボサート補佐官は、攻撃は金正恩政権からの指示で北朝鮮以外の場所から行われたとのこと。
対抗手段として北朝鮮のハッカー集団・ラザルスが関与と結論づけ、マイクロソフトなどは関係アカウントを閉鎖するなどの対応を取ったとしています。
同補佐官は北朝鮮指導部が攻撃を指示との見解を示し、『責任をさらに追求していく』と述べました。
また一つ、米には北朝鮮攻撃の材料が増えたよう。





