パリに本部のある『国境なき記者団』が今年2017年12月1日までに、取材中に死亡したジャーナリスリトの数を50人と、19日発表です。
この数字は過去14年間で最低ですが『シリアなどの紛争地で危険な状況が続き記者が取材を断念していることも影響』として、危険すぎて取材できなくて助かったジャーナリスも多いよう。
しかし、国別ではシリアが12人、メキシコが11人と、戦争より麻薬絡みの事件による死亡者ががほぼ同じ状況に。
一方、汚職事件に関連したと見られるマルタ共和国の記者・ダフネ・カルアナガリチア氏の爆殺のような過激・衝撃的なものも。
国境なき記者団では『汚職や過激主義的な暴力は、記者が適切な役割を果たさなければ対処できない』としています。
カケ、モリ、パンダにデブだけ追っかければ良い日本のジャーナリストたちは、まさにジャーナリスト・ヘブンにいるようなもの。




