地中海の島国、マルタ共和国で記者のダフネ・カルアナガリチア氏が爆殺されました。
カルアナガリチア氏は世界的な不正蓄財、タックスヘイブンの実態を暴いたパナマ文書の調査報道に参加した一人。
同氏は16日、マルタ本島北部で運転する車が自宅出発直後に爆発、車は道路脇にある畑まで吹き飛ばされ、車は大破、死亡したとのこと。
同氏は最近ではマルタ共和国のムスカット首相の妻がパナマに会社を置き、資産隠しをしていたとの報道をしていたとのこと。
マルタ・ムスカット首相は『最も厳しい批判者だったが、野蛮な行為は正当化できない。報道の自由への攻撃だ』と型通りのお悔やみのお言葉。
同氏は事件前から脅迫されていて警察にも相談していたとか。
イタリア・シチリア島の南にあるマルタ島となれば、やはりゴッドファーザー系の人たちのプロのお仕事なんでしょうか。
派手にやったところを見ると、同氏の協力者への警告とも言えそう。
日本は、お気楽反政府マスゴミたちには天国みたいな国ですね!




