気象庁、ラニーニャ現象発生、厳しい冬の可能性高く2017/12/11 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

気象庁は南米大陸ペルー沖の海水温が低い状態が続いているとして……

 

ラニーニャ現象が発生していると見られると発表です。

 

海面水温は基準値より0.5℃低いとのこと。この海水温低下はあれこれ自然災害の発生が予想される数値。

 

ラニーニャ現象は2011年以来6年ぶりで来年春まで続く可能性が高いとしています。ラニーニャ現象に多分、北極振動もニュースになるでしょう。解説はこちらから。

 

このため気圧配置の関係から、厳しい冬になる傾向があるとしています。2010年年末には福島で大雪になり自衛隊が出動2011年1月にも北陸道で大雪となり自衛隊が出動しています。

 

今から思えばあれやこれや前兆現象が続いていたとも言えます。

 

寒いから核爆弾温めようって国が出そうな雰囲気も

ペタしてね