気象庁は南米大陸ペルー沖の海水温が低い状態が続いているとして……
ラニーニャ現象が発生していると見られると発表です。
海面水温は基準値より0.5℃低いとのこと。この海水温低下はあれこれ自然災害の発生が予想される数値。
ラニーニャ現象は2011年以来6年ぶりで来年春まで続く可能性が高いとしています。ラニーニャ現象に多分、北極振動もニュースになるでしょう。解説はこちらから。
このため気圧配置の関係から、厳しい冬になる傾向があるとしています。2010年年末には福島で大雪になり自衛隊が出動、2011年1月にも北陸道で大雪となり自衛隊が出動しています。
今から思えばあれやこれや前兆現象が続いていたとも言えます。
寒いから核爆弾で温めようって国が出そうな雰囲気も。





