小学3年生から英語の授業、文科省、教材公表2017/12/10 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

今のガキども、小学5年生から必修、来年4月からは小学3年生から英語必修科目って知ってました?

 

お子さまがいるご家庭なら常識なんでしょうけど、孤独死予備軍のオヤジには初耳!

 

小学3年生から年間15回実施するとのこと。

 

しかし、小学3、4年生は評価を伴う正式教科ではなく、教科者がなかったので、文科省が新たに教材を公表……って要領悪すぎな感じも。

 

食べ物や動物など身近な題材で話す力、聞く力を身につけ、さらに短い文章読むこともと、結構、テンコ盛り。文科省は高学年での英語教育につなげたい考えのよう。

 

散々、使えない英語を勉強させられた、オヤジ世代には羨ましい感じもしますが、小学校からの英語教育では早すぎる感じも

 

まずは美しい日本語を身に着けてからでも遅くはないと思うのですが。

 

オヤジ世代後半になると、その後の宮本武蔵みたいなのが耳に入って来て、学生時代、熱心に英語を勉強してたのに今では朝鮮語がペラペラになっちゃったヤツとか、某国訛りのある英語のヒアリングに苦労してるヤツとか、なかなか英語の勉強の成果は出てないよう。

 

大体、いつまでも英語ファーストで良いのかって問題も。

 

近い将来、アメリカの国語スペイン語になるって調査結果もあるし、世界で一番使われているのは引き続き中国語、つぎはヒンディー語あたりですかね。

 

いずれにせよ、今後、特にアジアでは英語の影響力が低下することは確実だし、A.Iを使った自動通訳装置の実用化も時間の問題。

 

英語一本槍より、義務教育の間は第三外国語くらいまで広く浅くにしておくのもありだと思うのですが、英語バリバリの文科省の官僚にはそれは無理と言うものですかね。

 

せっかく、小学校から英語を勉強して身につけたのに、アメリカでは落ちぶれた白人だけが使う言葉になっている近未来もありそう……

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