日米で最大規模の図上演習が行われている仙台駐屯地を小野寺防衛相が今日2017/12/10、視察し、イージス・アショア導入に向けて調査費など7億余を予算に盛り込む方針を明らかにしました。
小野寺防衛相は北朝鮮による相次ぐ核実験や弾道ミサイル発射への対応など『北朝鮮が弾道ミサイル能力の増強を進める中、一刻も早く全国を常時防衛する能力を抜本的に強化する必要がある』として……
地上型のイージスシステム、イージス・アショアの配備のため、基本設計や配備先候補地の地質調査など7億3000万円を来年度予算に盛り込む方針を明らかにしました。
既にいくつか候補地が挙がっているようですが、2基で日本全土を防衛しようとすると、場所は自ずと限られそう。一方、強力な電波を発射するSPYー1レーダーを使用することから、かなり人家と離れる必要があり、配備に向けて調査を急いでいるのかも。
また、明日から2日間、北朝鮮の弾道ミサイル発射を想定した日米韓3ヶ国の情報共有の訓練を行うことも明らかに。
配備が始まる前に、北朝鮮が勝手に崩壊してくれるのが一番ですが、そうなれば武装漁船に偽装難民で溢れるかも。
そのためには海上の上空で長時間待機して、小型船舶を攻撃するのに適した、所謂、ガンシップも必要になりそう。こちらは現在ある機体を改造すれば済みそうですが、陸海空の縄張り争いが一番難しいかも。





