サンマ、記録的不漁、被災地の産業にも影響2017/12/10 | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

サンマ不漁が伝えられていましたが、宮城県気仙沼のサンマの水揚げは去年の約7割ピーク時5分の1まで減少と記録的不漁が確実に。

 

原因は日本の南の海水温変動稚魚がうまく育たず……

 

サンマが成長する太平洋の沖合でプランクトン不足……

 

それに台湾・中国などのによりサンマ資源そのものが、枯渇の危機に入ったよう。

 

このため被災地の水産加工業では材料不足で生産ができず、経営ダメージを受けているところもあるとのこと。

 

取り敢えず、傷物サンマでも使えるところを商品化したりしていますが、漁獲減による残量不足は如何ともし難く、他の魚種の製品化など、サンマ離れをしている企業も。

 

いずれにせよ、気候変動食糧不足サンマ資源減少の原因なのは確かなみたい。

 

地球の環境は予想以上に早く壊れているよう。四方が海に囲まれた日本は、大陸のような深い内陸はないので、気候の変化は緩やかですが、それでも黒潮大蛇行が発生していることから、南関東は寒い冬になりそうとの予想が的中してきています。

 

日本列島が寒いということは、朝鮮半島はもっと寒くなるわけで、もともと食糧不足の北朝鮮には厳しいことになりそう。

 

気候変動が地政学に与えた影響の一例として、後世の学者が取り上げるかも。後世の学者がいたら……の話ですが

ペタしてね