トランプ大統領、軍事行動は中国次第か、日米首脳会談2017/11/06 | パイプと煙と愚痴と

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トランプ大統領、訪日2日め、最大の行事である日米首脳会談が行われました。

 

しかし、電話会談を含めると、もう珍しくなくなった日米首脳会談、最大の懸案は北朝鮮問題

 

トランプ大統領には、すでに11の軍事オプションが提示されているとのことですが、共同会見では当然、軍事行動には言及しませんでした

 

しかし、安倍総理が明日、北朝鮮に対し新たに35の団体・個人の資産を凍結すると発表したところを見ると、先行きが明るいとは言えないよう。

 

また、拉致被害者家族にトランプ大統領が面会、問題に取り組むと明言です。実際問題、アメリカ大統領でもどうしようもないですが、北朝鮮に対する圧力の一つにはなりそう。

 

今回のアジア歴訪で重要な判断材料になるのは中国の動きのよう。中国が北朝鮮への圧力強化同意するかで、経済制裁継続軍事的オプションかの分かれ目になりそう。

 

トランプ大統領は今夜、迎賓館での晩餐会に出席後、明日、韓国に移動。8日に韓国国会で演説予定とのことですが、韓国では現在、トランプ・ブーム中。トランプ大統領が切れそうな感じも……

 

さらに中国での米中首脳会談で今回のアジア歴訪の成功の有無がわかるでしょう。

 

またアメリカにとっての先の大戦のと敵国、ベトナムでも演説、さらにフィリピンでASEAN首脳会議に出席して、初のアジア歴訪の長旅が終わる予定とのこと

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