日本時間6日未明(米・現地時間5日正午前)、米・テキサス州サザーランドスプリングスの教会で毎度の銃乱射事件が発生、少なくとも26人死亡、20人が負傷とのこと。
ラスベガス59人射殺事件以降、アメリカの銃乱射事件も衝撃がなくなってきたのが一番怖い所かも。
NBCテレビによると犯人は隣の郡に住む、3年前に空軍を懲戒処分で除隊になったデビン・パトリック・ケリー容疑者(26)で、高性能のライフルに複数に銃に防弾チョッキを着て、教会の側のガソリンスタンドに車を停め、銃撃開始、そのまま教会に突入したとのこと。
その後、容疑者の男が死んでいるのが発見されましたが、原因はまだ不明。朝から少なくても26人死亡となっていることから、犠牲者はまだ増えるかも。
人口千人ほどのアメリカの田舎町での銃乱射事件に、来日中のトランプ大統領も度々、事件に言及。
しかし、『哀悼の意を表する』で、大統領としては、もう事件は過去のことになりそう。
事件については、引き続き捜査中ですがほぼ1日経っても、犯人の顔写真も発表されないありさま。
どうせまた似たような乱射事件があると思うので最低限の記録だけで済ましますか。




