米、上下両院公聴会に1日、フェイスブック、ツイッター、グーグルのIT大手3社の幹部が出席です。
ロシア政府に近いとされる団体が、ソーシャルメディア上にクリントン候補を攻撃する大量の投稿を行っていたことが明らかになっており……
フェイスブック、ツイッター幹部がこれを認め、投稿や広告監視する人員を倍増、A.Iを導入し、不適切な投稿を表示しない対策をするとしました。
今後、米議会ではSNSに対する動きが加速するとも。
そう言えば、日本でも先の選挙で某新党の検索数が不自然に上昇していましたっけ。
現在、大騒ぎ中の気色悪いニュースあたりは、随分前から各種問題が発生していたこと。
大手が規制を強化すれば、ダークサイドなユーザーが地下に潜るのは、他の犯罪と同じこと。
これまた世界で共通した規制が必要になると思いますが、TPPや地球温暖化防止対策から脱退したアメリカでは、世界のネットユーザーから信頼されないでしょう。




