脱北した北朝鮮・元高官テ・ヨンホ氏が米下院で1日、証言を行い、『金委員長が米本土を核攻撃の能力獲得できれば米は譲歩を迫られる』……
『最終的には韓国駐留米軍の撤退や韓国の体制崩壊を実現出来ると確信』しているとしました。
そして『今の路線を続けるなら全ての軍事的選択肢を用いる用意があるとキム委員長に伝えるべきだ』としました。
その一方『軍事境界線に配備の部隊は砲撃音が聞こえたら命令なしにミサイルの発射ボタンを押すように訓練されている』とも。
そして『中国が脱北者の取り締まりをやめれば大勢が本国から逃れ体制崩壊に結びつく』としました。
しかし、中国もロシアも、そして韓国も北朝鮮からの大量難民受け入れだけは避けたいところ。
自動反撃については、これまでも危機的状態はありましたが、長距離砲もミサイルの発射もされていないことから、怪しいところも。
これから冬に入り、食料、エネルギー不足が深刻化したときに、北朝鮮国内の治安が維持されるかも注目されることになりそう。





