第4次安倍内閣、与野党に政府・与党で揉めているは大いに結構。
次の次あたり、自民の顔になってきた小泉筆頭副幹事長が幼児教育無償化で安倍総理が独走していることについて、『党は何も聞いてないですからね』とお怒りです。
『このままだったら、自民党は必要ないですよ!』とも。
『自民党をぶっ壊す』はパパ・小泉元総理の名文句。
これには菅官房長官も今から暴れられては困るので『与党とも当然相談しながら……』と言い訳のコメントを入れるてくれるのが次次世代である証拠。
もっとも、現在の官邸暴走体制を作ったのは、郵政解散を強行したのは小泉純一郎元総理なんですから、少しは現代史を勉強してほしいところも。
議院内閣制では、常に党と内閣で綱引き状態になるのは仕組み上しかたありません。憲法裁判所がない日本では、常にどちらかが優勢になります。
ここらへんも憲法改正の議題に入るべきですが。
しかし、安倍総理と総理の座を争い敗れた石破元幹事長も、与野党質問時間変更で批判したりしていますが……
政府も自民党も相手にせずってところ…… 安倍総理の任期延長が決まれば、完全に終わりですね。惜しい方をなくしました。早めに合掌。





