今年2017年のノーベル平和賞を受賞したICAN核兵器廃絶国際キャンペーンの国際運営委員の川崎氏が、今日、日本外国特派員協会の記者会見で、なぜか日本政府を非難。やはり、そちらの連中でしたか。
ICAN川崎氏は日本『政府が禁止条約に対して、沈黙を保っていることに失望し憤りを感じている』のだとか……
しかし、いつでも日本を核攻撃出来る北朝鮮は一切非難せず『北朝鮮が核開発を加速させる今こそ(核兵器)禁止条約の議論が必要だ』って、もう北朝鮮が十分実戦レベルの核開発に成功したことをご存知ないよう。
さらに『核保有国に加え、核の傘に依存する日本なども、条約に参加して核廃絶を目指すべき』と机上の空論・妄想を披露しました。
このような役立たず夢想家のために、核保有国は増え続ける一方。
それでも、少なくとも簡単に使用出来ない状況になっている国ならともかく、キムくんの一声でいつでも核戦争を始めるような国は、たとえ核兵器で消去しようとも存在させてはいけません。
ICANとその一座たちは、ヒバクシャ・プレイをするヒマがあったら、北朝鮮に行って、核弾頭の一つでも削減させるべきでしょう。
まあ、パフォーマンスだけの団体ですから、残念ながら久々に核兵器が使用されることになるかも知れませんね。




