やっと形式的な民主化が成った、ミャンマーでロヒンギャ弾圧が深刻に。
ロヒンギャとは元々ミャンマー・ラカイン州に済む人々程度の意味しかなかったよう。欧米の植民地時代になんとなくバングラデシュから移住したイスラム教徒のことなので民族ではないので、現在も『族』とはつかないよう。
しかし、軍事政権時代に『仏敵』と、軍部が弾圧した問題が今日に至っているよう。
これに対し、ロヒンギャ側も武装集団化し、今回は大規模衝突により難民がバングラデシュに大量流出しているよう。
国連・グテーレス事務総長は『人道状況は破滅的だ』として、あとはアメリカに丸投げ……
スー・チー国家顧問と同じくノーベル平和賞を受賞したマララ・ユスフザイさんは『今すぐ暴力をやめるべきだ。スー・チー氏の行動を待っている』としました。
これに対し沈黙を続けていたアウン・サン・スー・チー国家顧問は『すべての人権侵害行為を非難し、平和と安定や法の支配が守られるようにしていく』として……
国籍付与にも言及しましたが、ロヒンギャの単語は使用しませんでした。ミャンマーはロヒンギャの他にカレン族との紛争も抱えているためと見られます。こちらは仏教徒同士の聖戦なので、わけわからなくなっている状況。
国という組織がある以上、この手の紛争は終わらないでしょう。
昨今、ネットやマスゴミでは、ライダイハンという単語を目にする機会が増えてきました。これは韓国がベトナム戦争時に行った慰安婦問題。しかも、カネは払わず手当たり次第で戦場で子作りして捨てていくという日本軍なんか及びもつかない蛮行。
こちらは、ベトナムがアメリカと国交回復したことから徐々に国際政治問題化しそう。
カレン族のためにミャンマー軍と戦ったランボーもついに引退と思ったら、まだやるとも。次はランボー怒りのミャンマーかソウルですかね?
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