マティス国防長官が北朝鮮について『多くの軍事的な選択肢がある』として……
外交・経済的な圧力強化が不調な場合、軍事行動に出る可能性を改めて警告です。
そして『ソウルを重大な危険に晒さずに実行出来るものもある』と北朝鮮に警告です。
『重大な危険にさらさない』というのがポイントかも。
正面切って、38度線の北朝鮮の主力部隊を叩けば、一時的にソウル陥落の可能性も。
しかし、多少の被害で済むとすれば、金委員長の暗殺爆撃ですが、必ずしも金委員長を暗殺する必要はないかも。
金委員長の側近を狙う、側近暗殺ならハードルは低くなりそう。
北朝鮮のような高度な絶対君主制のピラミッド型の政治体制では、頂上付近を消せば、それ以下が自主的に動くことはまず不可能になります。
金委員長は逃げ回れても、側近たちは実務があるので、いつも隠れているわけにはいきません。
ここのところ、米韓演習でステルス機が目立ちはじめていますから、世界初のステルス機による多目的同時攻撃を狙っているのかも。



