中国・外務省は今年2017年5月下旬、中国東北部で60代の日本人男性一人を拉致したことを認めました。
60代のジイさんに中国『国家の安全に危害を加えた疑いのある日本人調べている』として拉致・監禁していると発表……
中国メディアは昨日付で『日本人がスパイ活動に関わった疑いで中国・検察当局が逮捕を許可した』としました。つまり5月から拉致・監禁されていて、昨日、ようやく容疑者になったってこと。
日本の外務省も5月に拘束された日本人男性の逮捕を確認したとしています。
外務省は邦人保護の観点から、支援すると言っていますが、北朝鮮同様、交戦権も核もない国の支援活動など知れたもの。
中国では反スパイ法があり、いつでも無条件に逮捕することが可能になっています。
現在までにスパイ行為違反容疑で計12人が拘束、4人が運良く解放されましたが、8人は依然、拉致・監禁状態。いつでも銃殺される可能性があります。
薄汚い共産主義者どもと商売しようってのが間違い。会社から中国行きを命令されたら、即刻、退職するべきです。
拷問の末、処刑されることを考えたら、日本で失業保険貰っているうちに、まともな勤め口を見つける方が遥かにマシでしょう。







