シュール・リアリズムの巨匠・サルバドール・ダリの死後に発生した隠し子騒動。
ダリの遺体を発掘してDNA鑑定する大騒動に。
結局、裁判所は隠し子を主張する女性とダリの血縁関係なしとしました。
ダリには子供がいなかったため、遺産は全てダリ財団に寄付されていたことから、もし実子が登場すると莫大な資産を割譲する必要があっただけに、財団側は『バカバカしい騒ぎが終わって喜ばしい』とコメントを発表。
一方、自称・隠し子は、まだ裁判所から連絡はないとしています。
自称・隠し子によると、1950年台、ダリの家で家政婦をしていた母親の間に生まれたと主張していました。
とりあえず、ダリの愛妻家説は正しかったよう。しかし、愛妻家だからと言って…… 当時は文春砲はなかったですからねぇ。




