日航6便、エンジン大破、翼も損傷、部品飛散2017/09/06 | パイプと煙と愚痴と

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昨日、左エンジン損傷で羽田空港に引き返した日航6便、その後の調査で左エンジン『大破』していたことが明らかに。

 

昨日エンジン後方のタービンブレードが破損とありましたが日航によると低圧タービンブレード複数の穴や傷が見つかったとのこと。

 

破損したタービンブレードは数十枚に及び、破片が滑走路に散らばった他、翼も傷ついていたとのこと。

 

ジェットエンジン内部は日常の点検では異常がないかぎり点検しないところ

 

今回は事故でファイバースコープで検査して破損が発見されたので、今後、エンジンを分解して破損の原因を調べるとしています。

 

ジェットエンジンでタービンブレード破損した上、機体を傷つけるのは最悪の事故。過去には破損したタービンブレード破片が機体に突き刺さり墜落した事故も。

 

最近ではカンタス航空32便A-380機エンジン爆発事故は、ベテランパイロットのおかげで無事着陸できたものの、あと少しエンジンの破片が貫通した位置が悪ければ墜落したと言われています。

 

昨日の日航6便は、それだけ危険な状態に陥っていたということです

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