ニュース夏枯れの時期を狙って、久々に自由党・小沢代表が、次期衆院選に向けて性懲りも無くまたまた寄せ集め『オリーブの木構想』をぶち上げました。
小沢代表は都民ファーストの会が都議選で大勝したことから『「自民党に代わる受け皿になりうる」と国民が思ったとたん』……
『自民党を遥かに凌駕する支持票が集まることが立証された』……
そして『新しい政党を作るのがベストだが、既存の政党が1つの傘のもとでやる「オリーブの木」しかない。そうなった時点で圧勝だ』として……
既存の野党を寄せ集めて、小選挙区で候補者を一本化、比例代表で統一名簿作成する、所謂、『オリーブの木』(イタリアに存在したことがある政党連合)の考えを示しました。
しかし、単なる寄せ集め政党でもすぐに瓦解してきたのに、野党連合となればさらに難しいのは当たり前。
大体、都民ファーストの会が大勝というより自民党が勝手にコケたって部分も大きい所。
次期衆院選までに、自民党も態勢建て直して来るのは必至で、さすがに小沢氏最後の戦いになりそう。
国民が求めているのは、政権を確実に担える、大政党だってことが、都議選で明らかになったように思いますが、小沢氏には、数集めしか頭にないよう。
そろそろお引き取り頂きたいものであります。




