ジョージ・ロメロ監督、ゾンビの父、77歳で本当に死す2017/07/17 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

ロケットの父とか原爆の父とか、『なんとかの父』ってのは良い響きがあるんですが、こんな場合もあるんですね……

 

映画監督ジョージ・A・ロメロ氏が……

 

77歳で死去されました。

 

名前だけでピンとくればマニア、そこまで行かなくてもオヤジ世代なら映画『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』の名前を知ってる人は多いはず。

 

ロメロ氏は『ゾンビ映画の父』なのです。

 

オヤジ世代だとゾンビ映画は、もうハイテク化してグロさてんこ盛りになってきた頃。ゾンビやその他の恐怖映画をひとまとめにしてスプラッターってジャンルでマニアたちも独り立ちした頃ですかね。

 

B級映画の愛好家が増えたのもオヤジ世代じゃないかと思います。

 

1968年、同監督の映画『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』は、わずか11万ドルのローコストで制作されましたが、後に次々、ゾンビ映画がヒットして、映画業界にも多大な貢献をしたとか。

 

スティーブン・キング氏は同氏に『ジョージのような人は他にはいない』哀悼のツィートを出しました。

 

安らかに本当にお眠りください!

 

 

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