ダライ・ラマ、アフリカ・ボツワナが招待、中国の圧力を無視できるか?2017/07/17 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

これまた反中国ノーベル平和賞を受賞したダライ・ラマ14世が、アフリカ・ボツワナから招待されていることが明らかに。

 

招待はボツワナ大統領府による正式なもので、カーマ大統領との会談もあるとしています。

 

これに対し、中国政府は早速、ボツワナに訪問拒否を求めています。

 

ボツワナにはインフラ整備で中国資本が大量に投下される一方南シナ海問題で中国を批判するなど、一定の距離を置いた政策をとっています。

 

今後、ボツワナ政府が中国の圧力に屈せず予定通り、ダライ・ラマを受け入れることができるのか……

 

中国の影響力が強くなるなか、他のアフリカ諸国の対応にも注目です。

 

一党独裁の中国共産党も、さすがに観音様の化身、ダライ・ラマには手が出せないよう

 

ちなみにボツワナは特に仏教とは関係がない国だとか。日本政府がボツワナに大仏でも寄進したらどうでしょう?

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