これまた反中国でノーベル平和賞を受賞したダライ・ラマ14世が、アフリカ・ボツワナから招待されていることが明らかに。
招待はボツワナ大統領府による正式なもので、カーマ大統領との会談もあるとしています。
これに対し、中国政府は早速、ボツワナに訪問拒否を求めています。
ボツワナにはインフラ整備で中国資本が大量に投下される一方、南シナ海問題で中国を批判するなど、一定の距離を置いた政策をとっています。
今後、ボツワナ政府が中国の圧力に屈せず予定通り、ダライ・ラマを受け入れることができるのか……
中国の影響力が強くなるなか、他のアフリカ諸国の対応にも注目です。
一党独裁の中国共産党も、さすがに観音様の化身、ダライ・ラマには手が出せないよう。
ちなみにボツワナは特に仏教とは関係がない国だとか。日本政府がボツワナに大仏でも寄進したらどうでしょう?






