日本時間今朝2017/07/06午前4時から始まった、国連安保理緊急会合は、米VS中露が明確に。
米・ヘイリー国連大使は数日中に新たな制裁決議を提出するとした上で……
『我々は北朝鮮の軍事のための石油の流れを制限できる』……
『空路や海路を制限することもできる』と軍事力行使に言及したのに対し……
ロシアは、北朝鮮のミサイルはIRBMだとして消極姿勢……
中国も『対話が必要だ』として久々に中露が一致して反米協力。
しかし、アメリカは『もし北朝鮮の友人であろうとするなら、拒否権を行使すればいい』として、アメリカの単独軍事行動を示唆しました。
国連安保理で拒否権が行使され場合、アメリカの単独軍事介入に発展しそうな可能性も。
その場合、日韓に中露にも大きな影響が出ることは必至。






