昨日から九州、福岡・大分に出された大雨特別警報は引き続き出され、大雨被害の地域は北九州から九州全域に拡大しそうな可能性も。
福岡・朝倉の24時間雨量は540ミリ超と7月1ヶ月分の1.5倍の降雨に。
土砂災害警報は、福岡・大分に加えて、佐賀、長崎、熊本に出されました。
今後、宮崎、鹿児島にも大雨が降る恐れがあるとのこと。
自衛隊などが大規模に出動、ヘリも40機集結しましたが、悪天候で飛べず、被害状況把握、救出活動に支障が出ているとも。
湿った暖かい空気が朝鮮半島付近から流入が続くため、九州の大雨はまだしばらく続きそう。



