北朝鮮のICBM発射を受けて、米韓軍は今朝7時、急遽、ミサイル発射演習を行いました。
奥にあるのが米軍のMGM-140 ATACMSで、MLRSの一種。
手前が玄武2ミサイルで地対地ミサイル。
演習は韓国東部で行われました。
この演習は北朝鮮の火星14型の発射を受けて、ムン・ジェイン大統領が指示したものとのこと。
韓国軍は『有事の際に北朝鮮の指導部を精密攻撃出来る能力示した』としています。
韓国軍が北朝鮮の指導部を狙った訓練を発表するのは異例とのこと。
今回、発射されたミサイルは射程100~300km程度で、攻撃よりも防衛を重点を置いたもの。
北朝鮮に対する対抗措置の意味合いが強いと思われますが、危機レベルが一段上がったのは確かなよう。





