昨日、北朝鮮が打ち上げた火星14型ミサイルについて米太平洋軍はIRBMとしていましたが、米国防省は分析した結果、ICBMと認定です。
早速、ティラーソン国務長官は声明で『北朝鮮のICBMの発射を強く非難する』として……
今回の発射がアメリカや同盟国への脅威を新たに高めたと強調。
国連安保理、制裁決議の完全な履行など、すべての国に圧力を重ねて求めるとしました。
米政府高官によると火星14型の射程距離は6600km、アラスカが射程圏内の入るとのこと。
ICBMの保有は、米政府が示したデッドラインの一つで、早速、米韓軍に動きがありました。続く……。




