もともと2020年東京五輪なんか返上すれば良いと思っていますが、案外賛同者が増えているよう。
取り敢えず、予備費を除いて大会予算は1兆3900億円となりましたが、端っこに400億円と言う数字が……
小池都知事は『しっかりと前進できるよう進めていきたい』としていますが……
神奈川県・黒岩知事も……
埼玉県・上田知事も……
千葉県・森田知事も……
マトメて、まったく不愉快な負担と言いたいよう。
確かに元々、東急都内でやる予定が費用が掛かりすぎだからって、周辺、自治体に競技を分散させたのに、その上、費用負担もってのは詐欺まがいの話。
戦前にも東京五輪は一回、ドタキャンしてるんですから、迷惑かけないように早めにオリンピック開催を辞退するべきでしょう。
先日も全国であちこち山火事で大騒ぎしましたが、原因には消防飛行艇を保有していないことがあります。
日本には、いつでも消防飛行艇に転用できるUS-2があります。お値段は1機百数十億円ですが、100機まとめて発注すれば、1機100億以下、1兆円未満になることは確実。
首都直下、南海トラフ巨大地震で道路が寸断されて消防車が使えなくても、消防飛行艇なら海や川などを滑空しながら給水し、連続的に放水可能です。100機あれば、小規模な火災なら一度に100ヶ所消火可能ですから、大規模災害には極めて有効。
もちろん、消防飛行艇は滑走路のない離島便にも使えますし、通常の滑走路に離着陸も可能ですから救急搬送にもヘリよりも安全に飛べます。
有事の際は、ミニガンを搭載してガンシップにして、半島人の偽装難民船を沈めることもできます。
毎度の与太話ですが、1兆円以上、予備費含めて2兆円近くもあれば、もっと有効な使い方が出来るってものです。





