昭和49年から50年に掛けて、三菱重工、三井物産、間組など12件の爆破事件を起こし、8人死亡165人負傷の惨事を起こした、東アジア反日武装戦線の大道寺将司死刑囚(68)が病死していたことが明らかに。
三菱重工ビル爆破事件はオヤジも記憶にありますね。白昼の東京・丸の内のオフィス街で起きた爆弾テロでは、手足を吹き飛ばされた死体が転がる凄惨な状況だったとか。
その後、逮捕され死刑判決が出た大道寺将司死刑囚ですが、爆弾が死ぬほど威力がなかったと幼稚な理由で再審を求めますが、最高裁は平成20年に再審を認めないとし死刑が確定。
その後もなぜ死刑が執行されなかったのか、例によって不明ですが、今日午前、多発性骨髄腫のため東京拘置所で病死とのこと。
この事件では8人が起訴されましたが、日本赤軍のテロに屈した日本政府により、3人が超法規的措置で釈放、1名は逮捕されましたが残り2名はなお逃亡中とのこと。
日本でもこのように荒れた時代があったことを、特に野党議員やお花畑な人々はすっかり忘れてしまったよう。
昨日の大坂正明容疑者もDNA鑑定で矛盾なしの結果が出たとか。
懐かしのテロリストが相次いでニュースになることを朝日新聞記者は調べた方が良いと思うのですが。




