人類の寿命125歳限界説、米・アルベルト・アインシュタイン大学研究2016/10/06 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

米・アルベルト・アインシュタイン医科大学の研究グループが40の国・地域の人口統計をもとに年齢層ごとの寿命の延び方を分析したところ……

 

100歳超のような最高齢の年齢層が1980年台以降、寿命が延びていないことが判明したとか……

 

長寿の人の多い日本など4ヶ国で最高齢の人が亡くなった年齢を調査すると……

 

90年台前半まで毎年0.15歳ずつ延びていた寿命が、97年頃からマイナスに転じ……

 

研究グループが統計的手法で解析したところ、将来的に125歳超の人が出る確率は1万分の1との結果が出たとか

 

このことから同研究グループでは医療が発達しても寿命には限界があると結論しました。

 

しかし、人類の寿命130年説は、確か半世紀くらい前からあって、今回の研究はその補強研究と言うべきものであって別に驚くには値しません

 

それより、将来的に125歳以上生存する人が出る確立が1万分の1というのは、かなり大きな値。将来的に小さな市には必ず1人は125歳以上人がいるということになります

 

さらに125歳以上、生きた人はさらにどれくらい生きられるかも興味のあるところ

 

身近にハイランダーウルヴァリンが、ひょっとしたらいることを示唆しているともいえます

 

 

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