EUで仏独など7ヶ国がパリ協定批准手続きを実行……
これで発効要件を大きく超える73の国と地域、排出量合計56.87%となりました。
したがってパリ協定は来11月4日から発効となります。
来月7日からのCOP22締約国会議では、詳細な排出ガス規制のルール作りが始まります。
日本は未だ批准しておらず、今国会で批准を行いたいとしていますが、批准できない場合は、日本は排出ガス規制のルール作りに参加できず、義務だけを押し付けられる事になるおそれも。
日本の政治家は未だ、地球温暖化に危機感を持ってないとも取られかねず、日本の政治家に正しい資質があるか厳しく問われることにもなりそう。





