安倍総理が、二重国籍者の大臣級就任禁止規定がないことは問題だと国会で答弁です。
これは参院予算委員会で自民党・有村議員の質問に答えたもの。
安倍総理は『外務公務員にはですね。二重国籍が認められていない。その国と国の交渉において』……
『国益がぶつかる場合はあるわけでありますから』……
『それはふさわしくないだろうということであります』……
『しかし、一方、外務大臣と副大臣とか政務官』……
『彼らもですね。交渉を当然するわけであります』
『確かに私は問題点として存在すると、このように思います』と述べ、現行法に問題あるとの認識を示しました。
妥当な答弁だと思いますが、日本の事実上の最高権力者である首相には、さらに厳格にするべきだと思います。
アメリカの大統領になるための資格あたりが参考になるんじゃないでしょうか。少なくとも両親ともに生まれながらの日本人であることは、最低限の首相になるための資格として法律化しても良いと思いますが、どうでしょう?








