先日、家族旅行ついでに選挙会議をしたと言うことで政治資金をから資金を拠出して、返金の上、お詫び会見をした舛添都知事、今度は美術品・美術書の購入も政治資金から資料代として支出していることが問題に。
舛添都知事は美術品収集は趣味だが、公私のけじめはつけているとして……
海外の方と交流会を行うツールや研究資料として活用していると説明していますが、一部はネットオークションで購入しており……
ヤフオクで仕入れたものを『外国の方のオモテナシに使うために使っている』との説明は、これまたかなり苦しい。
ザル法の政治資金規正法と言え、専門家も政治資金で美術品を多数購入したのであれば『一つ一つどういう使い方をしたか具体的に説明する責任が政治家にはある』と苦言。
しかし、舛添都知事は引き続き、『問題ない』で押し通すつもりのよう。
法律上は会計責任者の所為で済む政治資金規正法ですが、道義的問題が残るのは当然。
来月からの都議会に注目ですが、同じ穴のムジナ、同病相哀れむヤカラばかり。これまた期待できませんねぇ。






