伊勢志摩サミットで、なんで東京が厳戒態勢かと思いますが、江戸の仇を長崎で討つって警備が緩い場所を狙うのが、昨今のテロリストのトレンドだからとか。
東京メトロでは170駅の構内のゴミ箱を撤去……
JR東日本は21日から、JR西日本は23日からコインロッカーの預け入れ中止に。
東京メトロも主要駅140ヶ所のコインロッカーの使用を休止に……
JR東日本は東京駅に3ヶ所ある手荷物一時預かり所も25日から3日間休止に……
ゴミ箱、コインロッカー封鎖の基本対策に加えて、民間のドローン検知装置も配備。
画像からすると、複数のレーダーに光学監視装置が装備されて、上空の不審物を検知するのだとか。ドローンのような低RCSの小型飛行物体の検知はステルス機の検知同様、かなりハイテクだと思います。
しかし、迎撃能力はなく警察に連絡するのみ。間に合うと良いのですが……
今回の伊勢志摩サミットに関連した警察のコンセプトは見せる警備だとか。
意図的に警備陣を目立つようにして、テロリストを萎縮させようとするもの。
伊勢志摩サミットが終わるまで、東京23区には御用とお急ぎでない方は行かない方が無難ですね。






