またJRの不祥事、今度は昨日14日、成田発の成田エクスプレス16号が東京駅に到着してもドアが開かず……
不審に思った交代の車掌が居眠りしている、車内の車掌を発見、声を掛けるまで気づかなかったとか。
40代の同車掌は9日に動悸がするなどとして救急車で搬送されるも異常なしだったとか。
出発前の点呼でも体調不良なしとのこと。
しかし、千葉駅を通過してから記憶がないというのは、居眠りしすぎ。気を失っていたとしたら、本人も危険な状況になっていた可能性も。
JRは例によって、調査して処分を検討、指導を徹底を繰り返すばかり。これだけ不祥事が続くとJRの組織的な問題点がありそう。JR福知山線脱線事故の二の舞いになる前に、組織全体の見直しをするべきです。



