事実上の米・共和党の次期大統領候補のトランプ氏、メキシコとは『和睦』したいようで、メキシコ料理?の食事とともに、ツイッターで中南米系の人が大好きですと発信……
将来的にアメリカでは、ヒスパニック系が主要人種となり、スペイン語が公用語になるとも言われてるだけに、今更ながらヒスパニック系の票を獲得するつもりのようですが、少々遅すぎた感じも……
メキシコなど中南米諸国に代わってトランプ氏の『アメリカの敵』となったのが、日本と中国。
在日米軍駐留経費に加えて、日本車の関税を大幅に引き上げるとか。
日本が牛肉に38%の関税を掛けているから、日本車にも38%の関税を掛けるべきと主張。確かに一理はありますが……
これには訪米中の泣く子も黙る訪米中の石破大臣が『誰とは言わないが有力候補の1人が唱える今後の同盟関係の変容については』……
『日本の中で多くの懸念が広がっている』とほとんどトランプ氏を名指しで、日米安保条約を含めて批判。日本の大物政治家がアメリカ大統領候補について非難するのは、極めて異例。
トランプ氏は対中貿易で大赤字になってることについても触れ、中国も批判しましたが、中国外務省は意外に冷静な対応。
さらに、かつてイギリスの植民地支配を打破するため独立戦争を行ったイギリスに対し、イギリスのEUからの離脱・独立の支持も。
この状況に、出身母体の共和党では、反トランプ氏陣営と、トランプ氏更正させる融和派で亀裂が深まりつつあるとも。
これだけメチャクチャやれば、トランプ氏に勝ち目はないように見えますが、米・民主党も危ない状況に。これは次の記事にします。






