伊勢志摩サミットの下準備のためヨーロッパ歴訪中の安倍総理、イギリスは異例の厚遇です。
安倍総理は英首相の公式別荘『チェッカーズ』に招かれ首脳会談、二国間の安全保障から防衛協力、東シナ海まで幅広く話し合いが行われた模様。
日本の総理が『チェッカーズ』に招待されたのは、田中角栄元首相以来、43年ぶり。
さらに日本の総理としては橋本元総理以来18年ぶりにエリザベス女王に謁見を賜りました。
英政府の厚遇には、久々にちょっと長続きしている安倍政権と関係強化、またイギリスのEU残留を表明しているキャメロン首相を支持していることがあるよう。
イギリスでは厚遇された安倍総理ですが、次は難敵、ロシア・プーチン大統領。
北方領土交渉は依然としてロシアが譲歩すはずもなく、プーチン大統領に訪日を約束させれば大成功なようですが、こちらも旧西側諸国と各種問題で緊張状態にあり、かなり難しいようです。




