当時、東電は既にメルトダウンの判断に関するマニュアルがあり、それによれば事故後3日後には、メルトダウンと判定すべきところを、実際には事故後2ヶ月経ってから公表。メルトダウン隠しといわれています。
そこで外部の第三者委員会を立ち上げ、メルトダウン隠しの原因を調査するとしていますが、内容はこれま非公開。
オマケに第三者委員会の委員長は元仙台高裁長官とドシロウト。
さらに、東電は第三者委員会の調査結果を『どう公表するかわからない』として、メルタダウン隠しに、調査報告隠しも決定済み。
事実上の国営企業になった東電が、何を今更隠すことがあるんでしょうか?
どのみち、ドシロウト調査の結果など、大した役に立つはずもありませんが。