ニュースによると死亡した藤岡氏が指導して、渡邉氏がライセンスを取るため飛行していたとのこと。
グライダーはエンジンのない通常型なので、大利根飛行場から他の航空機で上空まで曳航されてから、離脱、滑空飛行をしていたとのこと。
墜落したグライダーを管理していた日本モーターグライダークラブによると、墜落した機体は昭和62年製造のポーランド機で、1月6日の検査では異常なかったとのこと。
藤岡氏はベテランとのことなので、何らかの理由で高度を失っても、不時着は出来たはず。
昔、ちょっとグライダーをやってたときも、こんな事故がありましたね。操縦索が、何らかの理由で引っ掛かって、キリモミ状態で墜落したって事故がありました。
例によって、運輸安全委員会の事故報告書が出るまで何とも言えませんが。